プロフィール

西尾 明彦 

職業:コピーライター/外食ライター

1976年 灘五郷・西宮郷生まれ

 

近畿大学大学院 文芸学研究科 日本文学専攻修了

(2年間司法書士試験に挑戦)

 

情報出版社、広告代理店、出版社と約10年間、編集者・取材ライター業務に携わる。ダイレクトレスポンスマーケティング、コピーライティングに出会い、独学で学んだのちに独立(現在も日々勉強中)。

雑誌、フリーペーパー、WEBサイトの編集経験、BtoCとBtoB両方の経験を持つコピーライター。クライアントから「綿密な下準備と丁寧なインタビュー」と評価される、質問に次ぐ質問で、必要な情報を掘り出すインタビュアーでもある。経験を活かして、雑誌・WEB・書籍の取材や、コピーライティング、広告制作、セールスライティングなどを手がけている。これまでのインタビュー取材人数は1000人以上。

 

~私がコピーライターとして独立した理由~

編集者時代、多くの経営者の方にインタビュー取材する中で、

「さすが繁盛している経営者は違う」と、

感服することがある一方、

なぜサービスや商品はとても良いものなのに、

支持されていないのかと思うことが往々にしてありました。

 

その理由は、当時は明確にできませんでしたが、

マーケティングを学ぶことで、明確になりました。

 

・アピールの仕方やメッセージを変えれば…

・ターゲット層を変えれば…

・アピールするメディアを変えれば…

など、多くの場合、ほんの少しのズレがあったのです。

 

他方で、サービスや商品は大したことがなくても、

マーケティングを駆使して支持されている企業もあります。

 

できることなら、優れたサービスや商品を提供している方を、

もっとサポートはできないかと、マーケティングや

コピーライティングの勉強を進めて、独立しました。

 

「綿密な下準備と丁寧なインタビュー」とご評価をいただき、

現在は雑誌・WEB・書籍の取材や、コピーライティング、

広告制作、セールスライティングなどを手がけています。

 

相手の魅力を伝えるインタビュー取材や

クライアント様に代わって想いを伝える

コピーライティングを行っています。

 

自分の知らない世界や、価値観を持つ「人」の話を

聞くことが好きで、想いを代筆することを、

常に心掛けています。

インタビュー取材人数は1000人以上。

 

「いいもん作ってくれてありがとう!」

「あれ見てお客さん来てくれたわ!!」

 

そんなご報告が聞きたくて、 取材、執筆に励んでいます。


SSI認定きき酒師(No.021475)。

お酒の雑誌在籍時に、酒蔵で口切のしぼりたてを飲ませてもらい日本酒の美味しさに開眼。酒蔵巡りはライフワーク。北は北海道から南は四国まで、50蔵以上を訪問。

取材含めて飲む日本酒は年間1000銘柄以上。年間100本以上を購入、愛飲している。

大阪・豊中の超人気店「泳ぎいか・ふぐ・いわし 大阪懐石料理 遊食遊膳 笹庵」で毎月日本酒イベントを主催。自称「日本で一番、日本酒を愛するコピーライター」。